相模原市に昆虫館を!

自然豊かな里山を発信し、
子供たちに命の大切さを伝える場所。

なぜ相模原に昆虫館が必要なのか

私たちは、自然の里山が残る相模原市緑区の城山湖近くの山を「昆虫館」の候補地として提案しています。そこにある龍籠山展望台からは江の島や横浜ランドマーク、東京タワーまで一望できる素晴らしい環境です。

相模原市には、神奈川県の天然記念物であり絶滅の危機に瀕している「ギフチョウ」が僅かに生息しています。昆虫館を創ることは、この貴重な命をシカ害から守る保全活動の拠点にもなるのです。

ギフチョウのイメージ

観光の起爆剤と、市のシンボルへ

年間300万人もの来場者が訪れる高尾山からのハイキングコースの終点でもあるこの地に「県立又は市立昆虫の森」を整備し大温室を造れば、相模原へ観光客を吸い寄せる起爆剤になると期待されます。

都市と自然との融合を掲げる相模原市のシンボルマークとして、ヒバリ、ケヤキ、アジサイに加え、日本でまだどこも採用していない「カブトムシ」を追加することも、私たちは強く提案します!

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